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エコキュートの選び方5P

家族構成、設置場所、環境によりプランは多様にあります。よりお客に合った商品に出会うために、エコキュートの選び方を5つのポイントに分けてご紹介します。

アパート・マンションの産業用太陽光発電

屋根・土地の活用。災害非常用としても、今設置に踏み切る方が増えています。



エコキュートの選び方 

メーカーも商品の機能も、数を上げればきりが無いほどに沢山のエコキュートが品揃えされています。その中から一番我が家に合ったエコキュート選びをして頂くために短くまとめてみましたのでご参考にしてください。

●地域(最低気温で設定されます)
●タンクの大きさ
●タンクの形状
●機能
●5給湯圧力

1、地域

エコキューとはヒートポンプの特性上使用できる最低気温があります。
最低気温が-10℃以下にならない一般地は{一般地仕様}。
-20℃になる寒冷地では{寒冷地仕様}を採用してください。
次世代省エネ基準地域Ⅰ(北海道西部など)、次世代省エネ基準地域Ⅱ(秋田、青森、岩手など)、
次世代省エネ基準地域Ⅲ(宮城、山形、福島、栃木、新潟、長野)
次世代省エネ基準地域Ⅳ(関東、東海、北陸、近畿、中国、四国)
次世代省エネ基準地域Ⅴ(宮崎、鹿児島)

2、タンクの大きさ

エコキュートは格安の深夜電力を使ってタンクにお湯を貯めるわけですが、
使用する人数(ご家族の人数)によってタンクの大きさが変わります。
エコキュートを選ぶ際はまずこれから決めます。
どのメーカーも主に次の5タイプで各リットルが貯水量を表しますが、
このタンクに約90度のお湯が貯まります。使用するときは水で割って40度ぐらいで使いますので、
単純に貯水許容量の2倍は使えることになります。


200L300L写真 550L写真
パナソニックエコキュート370リットル パナソニックエコキュート460リットルフルオート

タンク容量

家族数(人)

タンク容量(L)

1~2

200

2~3

300

3~4

370

4~5

460

6~7

550


・460リットルタンク(使える量1000リットル以上)5人~7人用の場合
お風呂(200リットル)一回 + シャワー7回 + 台所300リットル以上
・370リットルタンク(使える量800リットル以上)3人~5人用の場合
お風呂(200リットル)一回 + シャワー5回 + 台所250リットル以上

エコキュートタンク使用量目安

使用量の内訳を厳密にするとこのようになりますが、
これはあくまでタンク一杯分の許容量を示しただけで、お湯が足りない場合などはその都度
足していく設定もできますので、
お湯切れなどの心配も無く快適にご使用いただけます。
後々、家族が急激に増える予定があるといった場合を除いてタンクの許容量については参考の人数をご覧になってもらえばいいでしょう。 価格を比較すると460リットルの方が比率的にお得感があります。設置スペースと経済的に問題ないのであれば、、余裕をもって460リットルタイプをオススメします。
1リットルあたりの値段  
370リットル約1,900円 460リットル約1,700円(各メーカーの平均価格)


3,エコキュート・タンクの形状について

エコキュートはヒートポンプユニットと貯水タンクの2つに別れており、ヒートポンプユニットはちょうどクーラーの室外機ぐらいの形状をしており設置も容易なのですが、貯水タンクが従来のガス給湯器よりもかなり大型になるため、設置スペースの有無により、次の3タイプの形状があります。

エコキュート

標準(角形)パナソニックエコキュート370リットル 一般的な戸建て住宅向け。種類も豊富にある。
タンクユニットは約80センチ四方の設置スペースが必要。チ。高さは約220センチ。
スリムタイプダイキンスリム型エコキュート 高さを高くすることで、設置面積を小さくしたタイプ。タンクユニット設置面積は67×56センチ。高さ220センチ。
薄型(都市型)パナソニック薄型エコキュート 奥行きが薄く、お隣との境目が狭い場合にも設置可能。タンクユニットの最も薄いもので奥行き約45センチ。
幅110センチ。
デザインタイプコロナエコキュート 外部設置されるので、デザインにこだわったエコキュート。新型のエコキュートは現在どこのメーカーも小型化と熱効率のアップが目覚ましく、スペースの問題で今までエコキュートの導入を諦めていた方でも導入できるようになってきました。しかし、薄型など、通常の角形よりも割高になってしまうため、設置場所が確保できるのであれば、標準の角形エコキュートをオススメします。

他にもある設置場所

このような設置が出来るエコキュートもあります。 パナソニックエコキュートより



4.エコキュートの機能について

エコキュートは機能別に次の3種類があります。もちろんフルオートタイプが 一番高性能になりますが、その分値段も高くなります。
家族のお風呂に入る時間がある程度同じなのであればオートタイプでも問題ありませんが、
コスト的に大幅に変わるわけではありませんので出来るだけフルオートタイプを選びましょう。

○フルオートタイプ
○オートタイプ(セミオートタイプ)
○給湯専用タイプ

あ

あ

給湯専用楽々タイプ

 *ダイキンエコキュートより

5.給湯圧力について

エコキュートは2階での給湯が可能ですが3階で利用される場合は直圧式エコキュートをお選びください。給水圧力によっては2階の給湯圧力が下がる場合もあります、ガス給湯器から入れ替える場合は要注意してください。給湯圧力が下がり支障きたす場合は別途専用ポンプ

6.多機能型エコキュートについて

多機能型エコキュートとは給湯器に他の機能をプラスしたエコキュートで、メーカーごとに特色があります。


○床暖房機能付きエコキュート
床下のパネルにお湯を流すという原理はガス温水床暖房と同じですが、ガスの床暖房に比べると格段に経済的になります。 従来のガス温水床暖房のパネルをそのまま使用できるタイプもあります。
○浴室乾燥機能付きエコキュート
いわゆるカワックと言われるガスから電気を使った浴室乾燥機。

○ミスト機能付きエコキュート
細かいミストのシャワーが出て、ホームサウナが楽しめます。

○酸素入浴機能付きエコキュート
ミストサウナ機能付きエコキュート




保証とアフターサービス

当店は売って終わりの販売店ではありません。毎日の生活に必要なものだから、いざという時が大切です。当店なら、設置後の故障も24時間対応で見守ります。

エコキュートの選びかた「5」ポイント

今迄ガスを使用してきた方も、5つのポイントを押さえるだけで上手にエコキュートをお選びいただけます!Let's Try!