コラム

低価格を実現したテスラの蓄電池のスゴさ

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家庭用蓄電池は、太陽光発電と組み合わせて利用し光熱費を節約できるだけなく、災害による停電にも対応することができることから需要が高まっています。しかし家庭用蓄電池の相場は90万円〜160万円くらいですから安い買い物とはいえないでしょう。ひと昔前は200万円以上の家庭用蓄電池を多かったところが需要の高まりにあわせて価格が下がってきていますが、それでも簡単に導入できるものではなく、家庭用蓄電池は高い買い物です。

そんな家庭用蓄電池で低価格な蓄電池を販売したのがアメリカのシリコンバレーを拠点する電気自動車メーカーがテスラです。テスラはバッテリー式電気自動車と電気自動車関連商品を扱っており、電気自動車関連のニュースでテスラの名前を聞いたことがあるという人も多いでしょう。テスラは太陽光発電パネルの開発、製造、販売も行っており、その一環として蓄電池の販売も行っています。テスラの蓄電池が注目されるのはその価格です。日本のメーカーが製造した蓄電池が90万円〜160万円であるのにたいしてテスラの蓄電池は80万円程度で、日本のメーカーよりも低価格を実現しています。

テスラの蓄電池が低価格な理由は直販モデルという、仲介業者を通さずに販売しているためです。直販モデルという仲介業者を介さない販売方法はパソコンの世界で多く行われており、ほかのメーカーよりも安価でパソコンを購入することができるため、多くの人が利用しています。テスラもまた直販モデルという販売方法によって低価格を実現していますが、その割に爆発的な人気となっていないのは、ほかのメーカーも蓄電池の需要の高まりによって価格を下げてきていることがあげられます。

調査会社の中には、2030年には住宅用蓄電池の需要は現在の4倍にもなるといった予測をするところもあります。また太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせて利用し、作り出した電力をすべて消費する自家消費型太陽光発電には国や地方自治体が補助金を支給して後押ししていることもあって、家庭用蓄電池の需要が伸びるという予想は実現する可能性が高いといえるでしょう。

2019年は、住宅用太陽光発電の買取保証期間が満了になるユーザーが発生しだす年で、太陽光発電を売電型から自家消費型に移行するユーザーも多くなっています。太陽光発電のパワーコンディショナと蓄電池が一体化したハイブリッド蓄電池なども登場しており、パワーコンディショナの買い替えにあわせて導入する人が多くなっているようです。

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